みなさん、こんにちは、桜子です😃
ブログ、週一くらいで更新できたらいいなと思っていたのに、もう3月ですね、ひなまつりですね🎎。さて、ライフスタイルのテーマとして、今回はデータ管理法について書いていこうと思います📝
はじめに
突然ですが、私、物理的な物を整理整頓して管理するのが好きでして、パソコンやスマホなどの仮想空間にある電子データも、同じくきちんと整理・管理したいタイプです。
物理的に保管しないといけないものや、その方が望ましいもの以外は、できる限り電子化しており、取扱説明書、学生時代のノート、家計簿などありとあらゆるものを、電子上で管理しています。
ただ、電子データって、物理的な物に比べ、放置すると可視化されにくいため、整理が疎かになりがちだと思います。で、後回しにもなりがちですよね🥲
さらに、可視化されないままだと、重要なデータがどこかにあるのに自分でもどこにあるのか分からないみたいな状況が、物理的な物の散乱より起きやすいかなと思います (大事な書類を電子化したけど、家族に共有されないまま時間が経って、残された家族が、重要なデータがどこいっちゃったの!!ってあたふたする、みたいなことも、これからの時代頻繁に起きると思うので、、)。

今の時代、電子データの管理ってどんな人であっても重要なテーマだと思うので、今回は、IT業界で働いているわけでもない私が、自分なりの管理方法についてまとめてみたので、ご紹介できればと思っています。少しでも参考になれば幸いです🫶🏻
最終保管先の種類
私調べだと、電子データをきちんと管理しようとすると、最終保管先としては、下記が主な選択肢となるようです(多分)。参考になりそうな記事も載せておきます。

その中でも私は、クラウドサービスをメインの管理方法としています。理由は、メリットの部分で書いたとおり、登録だけすればあとは勝手にサービス側が管理してくれるので、お手軽だし、選びやすく、メンテナンスもほぼ不要!だし、そもそも素人がデータ管理しようと思ってとりあえず思い浮かぶ選択肢だったので、、(笑)。
ただ、デメリットにあるとおり、サービスに依存すると色々な不具合があることも事実です。


したがって、1のデメリットを補うために、今後は勉強しながら、適宜2や3の仕組みを活用していきたいとは思いつつも、今回は、私が実際に運用しているクラウドサービスを中心とした管理方法お話しをしていければと思います。
クラウドサービスの選び方+持論(読み飛ばし推奨)
クラウドサービスを選ぶにあたっていろいろ考えたのですが、
1 セキュリティ(今まで大きな漏洩事故がなく、情報漏洩対策を行っている。)
2 スマホの写真バックアップの有無(自動でバックアップできる。)
3 費用(無料か、リーズナブルな価格設定をしている。できれば買い切り型がある。)
4 企業理念(ビックデータを活用しまくるぞ!!!という感じの企業ではない。)
5 企業の持続可能性(乗り換えコストやサービス終了のリスクの観点から、安定しており、倒産しにくい企業である。)
の上の5項目を選択の基準としました。
1から3って結構当然の話だと思いますが、4 企業理念も、結構大事だと思ってます。
最近よく言われることですが、データの所有権がサービス側にあることで、データをサービス側に閲覧され、ビックデータとして活用されているとか、そういった話と密接に関係しています。

誤解を恐れずに言えば、GAFA(特にGoogle)、所謂Big techと言われる企業って、私たちのデータを集め、膨大なビックデータをもって個人の消費行動や思想分析し、アルゴリズムによってその個人の行動を操っているわけです。
どう捉えるかは個人の考え方によると思いますが、アルゴリズムで自分のデータが学習されているのって、正直あまり心地良いわけではないので、私の場合、選択肢があるなら、外部的にもセキュリティがしっかりしていて、サービス内部での監視(検閲)がない(少ない)ような、サービスを利用したいと思ってます。
ただ、検閲とはいっても、企業にとっては、所持すると違法となりうるドキュメントが、自社サービスで保管せざるような状態になってしまうというのは、それはそれでリスクなので、検閲する(そこまでではなくとも、ある一定のデータは削除が促されるなど)企業側の考えも分かります。なんとも難しい問題ですよね、、。
これも余談で、若干話が逸れますが(また❓❓)ですが、4年前くらいにNetfixで見た、
・The Circle
・Snowden
・監視資本主義:デジタル社会がもたらす光と影

あたりは、SNSしかり、インターネットや、ネット社会では避けて通れない監視社会のディストピア感をそこそこうまく表現している(気がする)ので、興味があれば是非。
また、同じく、5 企業の持続可能性もかなり重要だと思っていて、非常に稀なケースではあると思いますが、最悪の場合、サービス会社が倒産したり、災害や政治的要因で、その国でサービスが利用できない、といったことになる場合があります。

考えすぎだと言われればそれまでですが、私の場合はクラウドサービスをある種インフラとして使っているので、選ぶなら基盤のしっかりしたサービスを選択したいし、そういった可能性があることを知っておいて損はないと思ってます。
私が利用しているクラウドサービス(本題!)
上に挙げた5つの要素を1つのサービスで完全に満たすことは難しいので、下記の2つのサービスを併用し、工夫して運用しています。
- box
- pcloud
- iCloud
box
クラウドに保管するべきデータは、まずここに保管(1年分)しています。
特徴としては、
・アメリカ発で、2005年に設立された企業で、企業や自治体が導入している大手クラウドとして有名。
・利用無料枠の容量が多めで、2024年1月現在、
・Dropbox→2Gまで無料
・OneDrive→5Gまで無料
・Google Drive→15Gまで無料
・box→10Gまで無料
となっているようです。容量だけ見ると、Google Driveの方がいいのでは?ということになりますが、Google社のデータに関する考え方より、box社のスタンスの方が個人的に好みなので、boxを利用しています。

pcloud
boxに保管したデータの中で、ずっと保存しておきたいデータの保管場所です。
・スイス発で、2013年あたりに設立。割と新しめで、セキュリティ的にかなり安全(らしい)。HP開くと、ヨーロッパで最も安全なクラウドストレージって出てくる( ・ᴗ・ )。
・写真自動バックアップ機能があり、スマホのカメラロール内の写真を自動バックアップ可能。
・有料の買い切り型(非常に珍しい。)

値段は多少張りますが、2年前のブラックフライデーで、20,000円/500Gで購入しました!人によっては、これだけでも、買う価値があるかもしれないですね。
デメリットとしては、ファイルを開く時間が意外とかかることです。ファイルの移動や、名前の変更作業は全く問題ないですが、PDFや写真が開くまでに時間がかかる感じです。
ただ、これについてはほとんど困っておらず、私の使い方だと、pcloudはデータバックアップ用クラウドで、参照する頻度高くないため影響が少ないです。メインで普段からガシガシ参照する用途で、なおかつ速度を気にする方は要注意かもしれないです。
iCloud
Apple製品同士の同期や、一時的なバックアップ先として使用しています。
Apple社🍎のクラウド。Apple製品を使ってる人で、使っていない人はいなさそうです。
書類等のデータのバックアップ先としては使っていなくて、実質的に、同期やバックアップ先としてiCloudしか使えないアプリについてのみ、やむを得ず使用中(消極的)。
Proton Drive(おまけ)
基本は、先ほどご紹介した3つで十分で、今の仕組みに満足しているのですが、サービスとして良さそうだなって思ってるのが、Proton driveです。

サブスクによる有料なサービスだけど、プライバシー重視なサービスということで、もし、boxとpcloudに代わる劇的な何か(何?)があれば、今後利用も検討していきたいと思っています。
ちなみに、私がたまに読んでいる、8vividさんの記事で、Protonのサービスについて詳しく書かれています。脱Googleについては先ほども若干触れましたが、とても面白いので興味ある方は是非。https://mupon.net/

おわりに
今回は、データ管理方法ということで、主にクラウドでのデータ管理方法にについて整理してみました。
今後シリーズ化する予定(多分)なので、今回紹介したクラウドの具体的な運用方法については、また別の記事で書きたいと思います!
読んでくださってありがとうございました!
ではまた!